犬凍結精子人工授精研究所 犬凍結精子バンク

犬凍結精子人工受精(授精)研究所 凍結精子バンク(凍結精子保存)

海外輸入精子・国内凍結精子保存にお役立てください。

 凍結保存処理・海外からの精子輸入用容器のレンタルも行っています。

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〒622-0231
京都府船井郡
京丹波町豊田シミ
105-2 地図
 
動物取扱主任者
久保田 紗弥香
 
0771-82-0410
 
土曜定休日
 
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9:00~20:00
 
メール・FAX
随時受付中

液体窒素輸送容器 国際規格液体窒素保存容器 画像

2008年より海外からの輸入凍結精子に限り使用が認められるようになりました。

当施設では自社の種牡の精液の保存を行っており、保存容器の容量に空きがあります為、

海外輸入精液、国内生産精液を問わず委託保存を受け付けております。

輸送には液体窒素輸送用容器のレンタルを行っています。

国際輸送規格に適合し国内輸送はもちろん海外輸送もご利用いただけます。

またお預かりしている凍結精子の発送も-196℃で迅速にお届けいたします。

 

現在凍結精子の販売・輸入代行は行っておりません。

保存・発送業務・容器レンタル・精液の凍結処理業務を受け付けています。

(液体窒素輸送容器レンタルは委託保存の場合に限ります)

価格:1年間 50本まで15000円 100本まで28000円 

現在おかげさまで容量一杯になりましたので新規の受付を停止しております。

 

FAQ.

Q.バイアルは保存できますか?

A.現在お預かりできる形状は0.25ml・0.5ml凍結保存用ストローのみとなります。

 

Q.海外より輸入する精子を預けるにはどうしますか?

A.配送先を弊社にご指定ください。ストローを移し変えた後、

送られてきたドライジッパーを返送いたします。到着時の検査用サンプル添付の場合、

受け取り後すぐに検査いたします。

 

Q.国内の犬の精子を凍結保存できますか?

A.はい出来ます。しかし2009年現在国内凍結分に関しては血統書が発行されません。

近く国内分も可能になると思いますが、ご承知の上お申し込みください。

 

Q.精液の凍結処理も委託出来ますか?

A.はい出来ます。しかし採精はお受けしておりません。液状化精液を郵送またはお持ち頂ければ到着日当日に凍結処理いたします。採精後、保存液と混濁して送付してください。

凍結処理費用別途かかります。

到着時の活性率が70%を下回ると凍結処理に適しません。

 

Q.保証はありますか?

A.当施設で凍結処理を行ったものに関しては凍結処理費用を負担いたします。

凍結処理後必ずサンプルを検査しております。

委託保存分に関しては当施設では一切の責任を負いかねます。

 

Q.授精方法はどのような方法がありますか?

A.開腹授精法、内視鏡授精法、胚移植用カテーテルによる子宮深部授精法を行っています。

スパイラルカテーテルでの授精がもっとも簡単で良い成績が出ています。

 

Q.精液の輸入方法を教えてください

A.各精子バンクや航空会社によって輸送規定があります。輸入元へ直接お問い合わせください。

 

各精子の識別はストローへの印字又はカラーでの識別がつくようにお願い致します。

収納容量に余裕がなくなり次第、新規加入の受付を終了させて頂く場合があります。